RESEARCH TEAM
研究体制

03
研究開発項目
共進化AIロボット群
社会実装

共進化AIロボット群社会実装

研究開発課題1共進化型実証実験プラットフォーム構築

国立長寿医療研究センター
健康長寿支援ロボットセンターロボット臨床評価研究室 室長
加藤 健治web site >
実験室で動かすだけではなく、実際の介護現場で使えるようになるまで、実証実験でロボットを鍛えるとともに、進化させるためのデータを蓄積します。

研究開発課題2AIロボット群安全評価基準策定

労働安全衛生総合研究所
機械システム安全研究グループ 主任研究員
岡部 康平web site >
お薬の効果・副作用のようにわかりやすい「使用上の注意」をロボットにも、みんなに安心して使ってもらえるように、安全評価の基準を作っていきます。

研究開発課題3AIロボット群システムインテグレーション

東京都立大学
システムデザイン研究科機械システム工学域 教授
久保田 直行web site >
ヒトとロボットとのやりとりをたくさん見守って、それぞれの状況を理解して、貯めた知識に基づいて「こういう場合はこうしよう」とAIロボットが思いつけるように。

研究開発課題4Cooperation of AI-Robot Enablers (CARE)

東北大学大学院
工学研究科 ロボティクス専攻 教授
平田 泰久web site >
一台のロボットではできないことも、協力すればできるように、ヒトを適切に支援するために、複数ロボットの連携・協調を考えます。
そして個人情報保護はもちろん、倫理・法律の観点からも「ロボットはこうあった方がいい」の国際標準化を行います。